帰化許可申請は、提出書類が多く、法務局での相談・申請・面接が必要な手続きです。
当事務所では、書類の収集・作成から面接の準備まで、ご状況に合わせて選べる3つのプランでサポートします。
中国語での対応と、元警察官の経験を生かした素行面の確認が当事務所の強みです。
※帰化許可申請は、ご本人が法務局に出向いて行う必要があります(15歳未満の方は法定代理人)。
フルサポートプランでは、法務局での事前相談と申請に当事務所が同行します。
法務局の面接はご本人のみで行われるため、事前の準備と想定問答で当日に備えます。
※フルサポートの報酬には、国内の証明書の取得費用・交通費・郵送費が含まれます。中国語書類の翻訳(当事務所指定範囲内)は、フルサポート・スタンダードに含まれます。
2026年4月から、帰化の審査が厳しくなりました
- 日本社会への融和:原則として10年以上の在留が必要になりました
(国籍法の「5年以上の住所」の条文は変わらず、審査の運用の見直しです) - 税金・社会保険料:納付状況を確認する期間が延びました
※簡易帰化(日本人の配偶者など、国籍法第6〜8条)への適用は、個別にご相談ください。
各プランの違い
| 項目 | フルサポート | スタンダード | セルフ |
|---|---|---|---|
| 必要書類リストの作成 | ○ | ○ | ○ |
| 国内の証明書の取得 | ○ 代行 | ✕ ご本人 | ✕ ご本人 |
| 申請書類一式の作成(履歴書・動機書の下書きを含む) | ○ | ○ | 添削のみ |
| 中国語書類の翻訳 | ○ | ○ | ✕ |
| 法務局での事前相談・申請への同行 | ○ | ✕ | ✕ |
| 審査中の追加書類への対応 | ○ | ○ | △ 助言のみ |
| 法務局での相談・申請・面接の準備(想定問答) | ○ | △(面接準備のみ) | ✕ |
※法務局での相談・申請・面接は、すべてのプランでご本人が出向きます(フルサポートは相談・申請に当事務所が同行します)。
料金一覧
| プラン | フルサポート証明書の取得から代行 | スタンダード書類作成から代行 | セルフ書類の添削 |
|---|---|---|---|
| 会社員の帰化申請 | 185,000円 | 145,000円 | 85,000円 |
| 経営者の帰化申請 | 230,000円 | 170,000円 | 100,000円 |
※すべて税込です。
| ご家族の追加(1人あたり) | フルサポート | スタンダード | セルフ |
|---|---|---|---|
| 配偶者 | 95,000円 | 75,000円 | 45,000円 |
| お子さま(15歳以上) | 65,000円 | 50,000円 | 30,000円 |
| お子さま(15歳未満) | 45,000円 | 35,000円 | 20,000円 |
※すべて税込。主申請者の料金に加算します。
例:会社員の方+配偶者+お子さま(10歳)をフルサポートで同時申請する場合
185,000円+95,000円+45,000円=325,000円
※配偶者も会社経営者・役員の場合は、別途お見積りします。
会社員帰化申請プラン
会社に勤めている方の帰化許可申請です。
経営者帰化申請プラン
会社を経営している方、個人事業主の方の帰化許可申請です。会社の決算書類や納税状況など、確認する資料と説明が多くなるため、会社員プランとは料金が異なります。
リピート割
過去に当事務所にご依頼いただいた方は、報酬を5%割引します。
各プランのメリット
フルサポートプラン
こんな方におすすめ:仕事が忙しく時間が取れない方/書類が多くて不安な方/在留歴や収入面に不安がある方
メリット:国内の証明書の取得から申請書類の作成、面接の準備まで任せられます。
法務局での事前相談と申請に当事務所が同行します。
中国語でやり取りできるため、本国書類の内容確認もスムーズです
注意点:3つのプランの中で報酬が最も高くなります
スタンダードプラン
こんな方におすすめ:役所で書類を集める時間はあるが、申請書類の作成は専門家に任せたい方
メリット:報酬を抑えながら、申請書類の作成と面接の準備は専門家に任せられます
注意点:国内の証明書は、ご本人に取得していただきます
セルフプラン
こんな方におすすめ:費用をできるだけ抑えたい方/書類の作成は自分でできる方
メリット:報酬が最も安く、作成した書類を申請前に専門家がチェックします
注意点:書類の収集と作成はご本人が行います。
LINE・チャットでのご相談は15往復まで(超えた分はテキスト相談3,300円/件)
帰化申請 事前評価・計画サービス
準備を始める前に、「申請できるか」を確かめる。
ヒアリングシートと詳しいヒアリングをもとに、帰化の要件を国籍法と審査の運用に照らして一つずつ診断します。
「いつ申請できるか」「それまでに何を直すか」を計画書にしてお渡しします。
お渡しするもの
要件診断レポート
11項目を○△✕で判定し、根拠条文と理由を明記します。
申請までの計画書
申請できる時期の見込みと、それまでに整える事項を時系列でまとめます。
診断する11項目
- 住所|引き続き5年以上日本に住所があるか
- 在留期間|運用上の「原則10年以上」を満たすか、出国日数の影響
- 簡易帰化|日本人の配偶者・日本生まれ等で要件が緩和されるか
- 能力|18歳以上で、本国法でも行為能力があるか
- 素行|交通違反(運転記録5年分)・前歴・入管法違反
- 納税|住民税・所得税などを期限内に納付しているか
- 社会保険|年金・健康保険の加入と納付
- 生計|本人または同一生計の家族の収入・資産で暮らせるか
- 重国籍防止|帰化により本国籍を失う(離脱できる)か
- 日本語能力|日常生活に必要な会話・読み書き
- 本国書類|出生・親族関係・国籍証明等を取得できる見込みか
交通違反・前歴がある方へ
帰化の要件には「素行が善良であること」があります。
交通違反で反則金(いわゆる青切符)を納めた場合は、刑事裁判にかけられません。
元警察官の行政書士が、処分の種類(反則金か罰金か、起訴猶予か略式命令かなど)を正確に読み分けて診断します。
※ご本人がお持ちの書類(運転記録証明書など)をもとに診断します。
当事務所が警察・検察の記録を直接照会することはできません。
ご利用の流れ
ご本人用・お子さま用(Word、Microsoftフォーム、日中併記)
記入内容をもとに、事務所から詳しくお伺いします
ヒアリングシートとヒアリングの内容をもとに作成します
面談・音声通話・ビデオ通話(1回30分まで料金に含みます)
事前評価・計画サービスの料金
22,000円(税込)/同時に診断するご家族:1人につき+11,000円(税込)
※帰化申請をご依頼いただいた場合、22,000円は申請報酬に充当します。
お受けできないご依頼・ご注意
- 申請書類で、前歴などの事実を隠したり、事実と異なる内容を記載したりするご依頼はお受けしません。
- 帰化の許可は法務大臣の判断によるもので、診断結果や当事務所のサポートは、許可をお約束するものではありません。
- ご提供いただいた情報は、行政書士の守秘義務のもとで扱います。
報酬に含まれるもの/含まれないもの
含まれるもの
- 申請書類の作成
- 国内の証明書の取得代行(取得費用を含む。フルサポート)
- 交通費・郵送費
- 中国語書類の翻訳(当事務所指定範囲内)
含まれないもの
- 海外から書類を取り寄せる費用
- 出張を伴う遠方への交通費
- ヒアリング内容と大きく異なる事情が後から分かった場合の追加書類
- 中国語以外の言語の翻訳
※いずれも事前にご説明し、お見積りします。
よくあるご質問
- 費用は分割払いできますか?
-
はい、ご相談に応じます。
- 過去に交通違反などがありますが申請できますか?
-
違反の内容・時期によります。元警察官の経験から正確に判断しますのでまずご相談ください。
事前評価・計画サービス(22,000円)で、処分の種類まで読み分けて診断します。 - 家族で同時に申請すると安くなりますか?
-
主申請者の料金に、ご家族1人ごとの追加料金を加算します(上の表をご覧ください)。
📞 お気軽にご相談ください
行政書士小此木圭事務所
- ✅在留資格取得に関するサポート
- ✅中国語対応可能
- ✅元警察官による信頼と安心の対応
📍埼玉県さいたま市|全国オンライン相談可


メール:info@okonogikei-gyousei-office.com
